004マウンテンバイクの改造アーカイブ:自転車ならマウンテンバイクだね♪ 車種やパーツの選び方

ディスクブレーキの交換例 マウンテンバイクの改造

2008年3月25日

マウンテンバイクの改造というと,どんなものが思い浮かびますだろうか.
といっても,あまり自転車に詳しくない人だとピンとこないと思われる.
とりあえずその例をひとつご紹介してみるので参考にしてみてほしいね.

私が持っているマウンテンバイクのブレーキには,ヘイズ製のディスクブレーキがついている.
そこで今日は,「シマノXT」という比較的高価なディスクブレーキを購入し,交換してみた.
元々のブレーキというのはワイヤータイプでして,普通の自転車(ママチャリみたいなのを指する)と同じタイプなんだ.
そして,今回のブレーキはというと,なんとオイル式で車だとかバイクなんかと同じシステムなんだね.
それに加えて,ギアのチェンジも本来は変速用のレバーが付いていたんだけど,新品のブレーキはというとブレーキレバーが変速機になっている.
これによりレバーを上下に動かすことだけで変速するんだ.

と,このようにブレーキを換えるだけという単純なものだが,いざ乗ってみると結構違うものだよ.
趣味の道具というものはやっぱり「こだわり」だよね.
別にブレーキを換えたからといって早く走れるわけでもないだし,レースに出るわけでも無いだ.
でも,こだわりをもって改造なりをすることによってより自転車に愛着がでたりするものだよ.
専門店にいくと他にもいろんな部品などが売っているので,いろいろ試してみるのもいいのではないだろうか.

ハンドル周り、変速機系など、マウンテンバイクの消耗パーツ

2008年3月14日

マウンテンバイクを構成するパーツには実にさまざまな種類のものがある.
ハンドル周り,駆動系,タイヤ系,ブレーキ系,変速機系,ワイヤー系・・・細分化していくともっとある.
そんなパーツの中に,「消耗パーツ」と呼ばれるものがある.
文字通り,マウンテンバイクを使い込んだり,年月が経つにつれて徐々に消耗していくパーツのことだね.
当然それらのパーツにはそれぞれにある程度の交換の目安というものがある.
では,いくつかピックアップしてみよう.
以下の状態になったら速やかに交換するようにしようね.

まず,タイヤはサイドやトレッドが硬化してヒビ割れを起こしていたり,ブロックが減って,欠けが目立つようになってしまうとそれは交換時期がきたということだね.
チェーンは,シフトが重くなりスムーズに入らない,プレートの捩れや傷が原因で歯飛びが起こっているとアウトだ.
また,プレートの開きやピンのズレが目立ち,新品と比較して10リンクで長さにして2.5ミリ以上伸びていると交換が必要だ.
ブレーキシューは,ブロックの溝が確認できないくらい磨耗しているようではいけないし, 減り方が片寄っている場合も交換しよう.

この他にもワイヤー類,リム,スポック,ハブ,チューブなど異常がみられた場合は速やかに新品に交換することをおススメする.
常にパーツ類も万全な状態にしておいて充実したマウンテンバイクライフを送りたいものだね.

スリックかセミスリックか? マウンテンバイクのタイヤ選び

2008年3月 4日

タイヤといっても実に多種多様なものがある.
そんな中から「これ!」というものを選ぶのはそう容易なことではないだよね.

実際タイヤ選びというのは難しいものがあるのだが,普段マウンテンバイクをどう使うか,によってある程度方向性は見えてくるとも思う.
例を挙げますと,普段は街で舗装された道を走ることが多いのであるなら,スリックタイヤが漕ぎも軽いだし,スピードにも乗れて快適・・など.
あるいは,スリックタイヤだとマウンテンバイクの雰囲気が損なわれるので嫌だ・・・という場合は,セミスリックタイプかセンターリッジタイプのタイヤが良い・・といった具合だ.

ただ,スリックだとかセミスリックタイヤの場合だと,サイズが太めの場合,それほど漕ぎの軽さに関しては期待できないかもしれない.
私自身は実を言いますと26×1.75のものは乗ったことがないので正確には分からない.
大体サイズにして26×1.5以下くらいの細さから,漕ぎの軽さが如実に実感できてくるみたいだね.
反対に,普段ほとんど舗装した道を走らない場合や,メインがダート走行という場合では,ブロックタイヤの方が適していると思うよ.

と,このような具合にマウンテンバイクの見た目だとか,巡航速度,漕ぎの軽さなどいろいろな要素を考慮し色々悩んで,時には妥協しながら?タイヤを選んでいくとよいと思う.
自分のマウンテンバイクに合ったタイヤを発見できたときの喜びは何事にも変え難いものがあるよ.

ロード用700cホイールはそのまま使えない!700c化の注意点

2008年2月28日

マウンテンバイクを700c化する際に,必要な注意するポイントは,ロード用700cホイールはそのまんま使えないという点だ.
なぜかというと,リアエンド幅がロードだと130mmなのに対しまして,マウンテンバイクはというと135mmになっている為,使い回しが不可能なんだ.
したがって,ハブをマウンテンバイク専用の135mmで組み直す,あるいは最初から135mmで組まれているマウンテンバイクだとか,クロスバイク用ホイールを買う必要がある.

裏ワザ的に,一部のハブのパーツを交換したりだとか,ワッシャーなどをスペーサーの代わりに使うとロード用ホイールでも使用できるみたいだね.
だが,トラブルに対処できる自信があまりないという場合は,このような裏ワザ的な方法にはできれば手を出さない方がいいような感じがする.
もしくは,「たかが5mmくらい,フレームは曲がってもおそらく大丈夫に違いない!」という方だったら,それでもいいかもしれないが・・・.
ただ,これは実際に実行して万が一トラブルになってしまっても,一切の責任は負えない.
なので自己責任でお願いいたす.

それとフレームによって,700cホイールにしてしまうと,フレームにタイヤが干渉してきたりすることもあるようだ.
すべてのマウンテンバイクに絶対700cのホイールが使えるというわけでもないようだね.
この辺に関しては,実際に合わせてみませんと,なんともいえないのが正直なところだろうね.

ヤフオクなら1万円〜? マウンテンバイク・700c化の費用

2008年2月23日

マウンテンバイクを700c化するときに必要な費用というのは如何ほどなのだろうか.

まず,ホイールは20000円から50000円くらい,タイヤは4000円から8000円くらい,チューブが2本で1000円くらいにリムテープが500円くらい.
あと,Vブレーキ仕様の車の場合だと,ブレーキ位置を変更するための部品に8000円ほど・・・というところだろうか.

使用するタイヤやホイールによって,ある程度費用に差が生じてくるとは思うが,結構な出費になってくるのはこればかりは仕方がないのかもしれないね.
とりあえずは700cでの走行感を体感してみたい!あるいは,できるだけ安価でマウンテンバイクを700c化したい!といった場合,かかる費用をできるだけ抑えたいものだよね.

そこで,できるだけ700c化の費用を安上がりで済ませるために,ヤフーオークションを大いに活用しよう.
ヤフオクにはマウンテンバイクで使える700cホイールの中古品などが,結構出品されているんだよ.
特にこだわりがない限り,なにも新品である必要などはどこにもないしね.
ホイールの場合は,チューブやタイヤがオマケとしてセットになっているものだと,さらにお得だ.

さらに,ヤフオクの利点として中古のホイールを10000円で購入した場合,同じように1万円くらいの金額で売ることも可能なわけだ.
700c化はしてみたものの,なんだかイメージと違う,イマイチしっくりこなかった,などの場合は,ヤフオクに出品・販売すれば,金銭的な損失だって最低限で済みるからね.

インチをセンチに マウンテンバイクのタイヤサイズ確認法

2008年2月22日

マウンテンバイクのタイヤには,細いタイヤや太いタイヤなど,さまざまなサイズがある.
それで,そのタイヤサイズはどこを確認すれば分かるのかというと,タイヤの側面部に書いてある.
例えば,タイヤの側面に,「26×1.95」と書かれていたらそれがこのタイヤのサイズになるわけだね.
見方としましては,26×1.95の26という数字がタイヤの直径を表し,1.95がタイヤの幅を表する.
数字はともにインチ表示になっているので,センチに直すためには1インチは2.54センチだので2.54を掛けるといいだ.
したがって,タイヤ幅が1.95インチだと,およそ4.95センチのタイヤであるということがことが分かるわけだね.
ただ,このタイヤ幅というのはメーカーによってバラツキがありまして,同じ1.95インチのタイヤであってもメーカーによって細かったり太かったりすることもあるようだ.

また,ダウンヒル用マウンテンバイクの太いタイヤなどは,26×2.3や26×2.5くらいの非常に太いタイヤもあったりするんだ.
26×2.5といったら・・・タイヤ幅にして約6.3センチにもなってしまうんだ.
見た目はかっこいいかもしれないが・・・さすがにそんなに太いタイヤで街中を走るとなると,抵抗が大きすぎて辛いと思うね.
このようにタイヤのサイズによって走り心地も全然違ってくるわけだし,やはり,用途にあったタイヤをうまく選んで使用していくことが重要だね.