ハンドル周り、変速機系など、マウンテンバイクの消耗パーツ:自転車ならマウンテンバイクだね♪ 車種やパーツの選び方

ハンドル周り、変速機系など、マウンテンバイクの消耗パーツ

マウンテンバイクを構成するパーツには実にさまざまな種類のものがある.
ハンドル周り,駆動系,タイヤ系,ブレーキ系,変速機系,ワイヤー系・・・細分化していくともっとある.
そんなパーツの中に,「消耗パーツ」と呼ばれるものがある.
文字通り,マウンテンバイクを使い込んだり,年月が経つにつれて徐々に消耗していくパーツのことだね.
当然それらのパーツにはそれぞれにある程度の交換の目安というものがある.
では,いくつかピックアップしてみよう.
以下の状態になったら速やかに交換するようにしようね.

まず,タイヤはサイドやトレッドが硬化してヒビ割れを起こしていたり,ブロックが減って,欠けが目立つようになってしまうとそれは交換時期がきたということだね.
チェーンは,シフトが重くなりスムーズに入らない,プレートの捩れや傷が原因で歯飛びが起こっているとアウトだ.
また,プレートの開きやピンのズレが目立ち,新品と比較して10リンクで長さにして2.5ミリ以上伸びていると交換が必要だ.
ブレーキシューは,ブロックの溝が確認できないくらい磨耗しているようではいけないし, 減り方が片寄っている場合も交換しよう.

この他にもワイヤー類,リム,スポック,ハブ,チューブなど異常がみられた場合は速やかに新品に交換することをおススメする.
常にパーツ類も万全な状態にしておいて充実したマウンテンバイクライフを送りたいものだね.

ブックマークに追加する ▲サイトTOPへ

トラックバック(0)

このエントリーのトラックバックURL:
http://croire.jp/mt/mt-tb.cgi/133