本格的なマウンテンバイクほどスタンドは付けられない:自転車ならマウンテンバイクだね♪ 車種やパーツの選び方

本格的なマウンテンバイクほどスタンドは付けられない

マウンテンバイクにスタンドが付けられるかそうでないかというのは大きな問題だよね.
特に街乗りの場合では,スタンドは必須といえるだろう.
だが,一定のクラス以上の本格的なマウンテンバイクには,スタンドはほとんどの場合で付けることができない.
私が所持しているマウンテンバイクでも,上記の理由でスタンドを付けることができないんだよね.
だので,保管にはディスプレイスタンドを使用している.
一方で,ディスカウントショップなどで売られている低価格なマウンテンバイクルック車には,スタンドを付けることが可能だ.

本格的なマウンテンバイクでは重量を軽くするために,スタンドを付けるためのシートステーやチェーンステーの肉厚がとても薄い.
したがって,ここに取り付けの為の穴を開けたりしてしまうと,極端なくらい強度が落ちてしまう為と言われている.
一方,低価格なマウンテンバイクルック車やママチャリは,重量が重いので,この部分の肉厚もあるので,スタンドの取り付けが問題がないということのようだ.
私は購入に際し,街乗りにも使う為,スタンドを付けられることを条件にしていたので,見つからなかったんだよね.
車体中央部下につけるセンタースタンドも取り付けはできないとのことだった.
低価格なマウンテンルック車では問題がないにも拘らず,高価な本格的マウンテンバイクだと取り付けができないのはなんだか釈然としないだが,現状では仕方がない.
結局のところ街乗りは諦めて,このマウンテンバイクはツーリング専用車となってしまった.
マウンテンバイクもM=街でも,T=楽しめる,B=バイクへと時代と一緒に変化している.
だから,マウンテンバイクメーカーもその辺りののニーズにもう少し敏感になって欲しいと思っているのは私だけだろうか?

ブックマークに追加する ▲サイトTOPへ

トラックバック(0)

このエントリーのトラックバックURL:
http://croire.jp/mt/mt-tb.cgi/139